鳥の襲来、まじの想定外

8月14日、畑が鳥に囲まれています。鳴き声で溢れています。遠目からでも雑木林から鳥が垣根に突っ込んでいくのが見えます。まじかよ、早すぎだろ、やめてくださいとわたくし少々絶望しております。

昨日あたりからヒヨドリらがプルーンの森で目立つようになり、ちらほらブドウも食べられ始めていました。今日になるとプルーンとブドウを行き来し、数羽単位で、まさに色が着いた粒から食害しています。コノヤロウ。カイト、爆音機も設置しましたが効果ありません(爆音の合間に食べている)。

2023年の鳥害は9月下旬から始まり、ネットを張ってなんとか7割守りきりました。その時期だと防除草刈は終わり機械作業がないためネットをはっても問題ありませんでした(うちは垣根の両側からネットを引っ掛ける。それが通路にも垂れる)。今、それをやるとSSが入れず防除できない。ただ、ネットはらないと、今の状況が続けば確実に今年のブドウは全滅する。結論は、早々にネットをはって管理作業はなんとかする、ですが、明日にでもどっかに行ってくれてないかな。

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